Excelでかけ算の関数を使うならPRODUCT関数

AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコン教室を経営しています。PC関連を主に書いています。

Excelでかけ算を使おう思った時に四則演算を使うことが多いです。ですが、Excelで複数のセルでかけ算をしたい時に使うのが「PRODUCT関数」です。

かけ算を複数計算したいときは、PRODUCT関数を使えば簡単に解くことができます。

使い方としては、SUM関数をイメージして頂ければ分かりやすいです。基本的には同じやり方で解くことができますので紹介いたします。
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PRODUCT関数の使い方

PRODUCT関数を使うときは、複数のセルをかけ算した時のみです。1つの計算式で使うときは、基本的に四則演算の方が簡単です。

PRODUCT関数の数式
=PRODUCT(A1:A5)

下記の画像のように計算したいセルをPRODUCT関数で閉じてあげるだけです。

そうすると、かけ算として答えが表示されます。

このように選択したセルをかけ算してくれます。

離れたセルを選択したい場合は、「,」を入れることによって離れているセルも選択できるようになります。詳しくは「SUM関数で別のシートのセルを参照する」をご覧ください。

PRODUCT関数の使い道

PRODUCT関数っていつ使うの?と思われる方も結構多いですが、正直そこまで使うタイミングは殆どありません。

かけ算を使うときは、四則演算の時が殆どだからです。(例:=A1*A2)

使い道としては、「単価*数量*割引率」などで使うことも多いです。

ですが、普通にかけ算を使った方が分かりやすいので、特殊な場合以外は覚えようとしなくても大丈夫です。

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