初めて格安スマホや格安SIMに乗り換えたい初心者に選び方の全てを大公開

格安SIM初心者の教科書
AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコン教室を経営しています。PC関連を主に書いています。

スマホの料金を今より安くするために格安SIMにしたいと考えている人も多いはず。

なぜなら格安SIMにすれば、スマホの月額料金を2000円程度に抑えることもできます。

例えば現在スマホ料金で毎月8000円払っていた場合、それが毎月2000円になると考えたら「毎月6000円=年間72000円=2年間144000円」も安くできるかもしれません。

これだけ安くなれば、余裕で海外旅行だって行けちゃいます。

ですが、格安SIMとか格安スマホにすれば安くできると言われたけど、実際どうすれば良いの?と仕組みが分かりにくくて悩んでいる人も多いです。

聞く人も周りにいなくて「格安SIMってなに?」「格安スマホとどう違うの?」と判断もついていなかったり・・・。

また、私の場合は違約金があるから今格安SIMに乗り換えたら絶対に損でしょ!?と思ってる人も多いです。(←実は今がベスト!?)

格安SIMを使えば確かにスマホ代を安くすることができるのですが、料金や契約方法が少しややこしくて分かりにくいです。
他のサイトも見たけど、色々ごちゃごちゃ書いてあって結局どれを選べばよいのか分からない!

ですが、そんなスマホ料金を今より安くしたいけどどうすればいいの!?と悩むのは今日で終わりにしましょう!

格安SIM、格安スマホに必要な知識はここに全て書いてあります!
スマホ料金を今より安くしたいと思ったあなたのために書いています。

乗り換え時期についての料金表もかなり分かりやすく作りました!

これで、スマホについて悩む必要はありません。

あきゆき
格安SIMにすれば毎月8000円近くかかっているスマホ料金が、プランによっては2000円程度になります。

僕のスマホ料金は毎月1700円位です。この機会に絶対に乗り換えすることオススメします!

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目次

格安SIMで絶対に覚えておくべき7つの用語

まず格安SIMとは何かを説明する前に、格安SIMに乗り換えたいと思っていると、難しい用語が少し出てきます。

まず最初に格安SIMで出てくる用語で、絶対に7つの用語を簡単に紹介します。

  1. 格安SIM
  2. MVNO
  3. 格安スマホ
  4. SIMロック
  5. SIMフリー
  6. MNP
  7. APN

格安SIMに乗り換えるためには、この7つの用語が必要になってきます。

難しい用語も多いですが、聞いたことのある言葉もあると思います。

なので、1つ1つ流れに沿って分かりやすく解説していきますので、飛ばさず理解していけば難しくはありません。

格安SIMとは?

まず最初に格安SIMってそもそも何のこと?って疑問に思っている人も多いです。

格安SIMを簡単に一言で表すと「新しい携帯会社」だと思ってください。

携帯会社と言われれば「ドコモ、AU、ソフトバンク」をしますよね?
でも、格安SIM会社は「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」などの会社があります。

格安SIMとは?

このように今まで有名だった会社とは別の会社の事を「格安SIM」と呼んでいます。

逆に今まで使っていた「Docomo,AU,SoftBank」は「大手キャリア」と呼ばれています。

今では「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」もCMをいっぱい流しているので、名前だけ知っているって人も多いです。

ちなみに何で「格安SIM」と呼ばれているかと言うと、

この小ちゃいやつのことを「SIMカード」と呼び、このSIMカードをスマホに入れると電話ができるようになるんです。

つまりこの「SIMカード」が格安で手に入る事から「格安SIM」と呼ばれてる訳です。
(実際はもっと深いですが、この解釈で十分です!)

MVNOとは格安SIMを発行している会社

格安SIMを調べていたり聞いたりすると、必ずMVNOという言葉が出てきます。
もしかしたら、あなたも既にMVNOという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

MVNOとは「格安SIMを発行している会社」の事です。

そのため、「格安SIM=MVNO」と言葉が一緒に使われていることが多いです。

あきゆき
MVNOは格安SIMと一緒なんだなと覚えて大丈夫です!

格安スマホとは?

格安SIMは分かったけど、格安スマホって言葉もよく聞くと思います。

格安スマホとは、その名の通り「格安のスマートフォン」の事です。

例えば、iPhoneを購入すると8万円くらいしますが、大手キャリアで購入すると月々3000円とか書いてあるので、そこまでかかっている感じはしないですよね。
(え!?iPhoneってそんな高かったの?と驚く方も多いです。)

ですが、格安スマホでは「2万円程度」で購入できます。

同じスマホでも、8万円と2万円じゃ値段が全く違いますよね。
大手では販売されている殆どのスマホが「8万円位」です。

もちろん機能が違うから値段も違うという事もありますが、最近のは機能が良いので、LINEとかネット、電話をするくらいでしたら全く問題ない性能です。

格安SIMと格安スマホは全く違いますが、一緒の意味として使っている人が多いので注意しましょう。

iPhoneで格安SIM使ってても、格安スマホと勘違いしている人も多いです。

格安SIMはなぜ安いのか

格安SIMが大キャリアと比べてなぜ安く使えているのでしょうか。

それは、「大手キャリアの電波を借りて使っている」のと「店舗を多く持たない」からです。

そのため、アンテナを設置する費用や人件費やテナント料などのコストを全部カットしています。

格安SIM会社では、店舗を殆ど持っていないところも多いです。

格安SIM会社は既にある電波を使っているだけなので、安くても全然問題ないってことです!
また、店舗が少ないので人件費も殆どかからないです!

 

なので安くて当然ですね!

大手が安い値段で格安SIM会社に電波を提供しているかというと「電気通信事業法」という法律で高い値段で独占するのを国で禁止しているから、格安SIM会社は安い値段で借りることができるんです。

だから同じ電波を使っているので、格安SIMは繋がる範囲が狭いとか、全然ネットができないとかも言われていますがそんなことはありません。

あきゆき
格安SIMにしても殆ど変わらず使えます。

格安SIMに乗り換え(MNP)するタイミングは?

格安SIMに乗り換えたいけど・・・違約金が・・・。と悩んでいる人がすごく多いです。

「端末代がまだ残ってるから・・・。」「解約すると違約金かかるから・・・。」と考えている人は、実はその考えが間違っている場合があります。

あきゆき
結論を話すと「契約して6ヶ月以上経っているのであれば、格安SIMがお得」です。
格安SIMと大手キャリアの比較

実は殆どの人が、違約金を払ってでも格安SIMに乗り換えてしまった方が確実にお得なんです。

上記のグラフは「違約金」「月々割引」など全てを考慮した結果です。
※これから紹介するプランで想定して考えた結果です。全ての人が6ヶ月がベストというわけではありません。

なぜこうなるのか具体的に1つずつ解説していきますので、順番に理解していきましょう。

他のサイトでは単純に安いだけで、端末割引などが「超重要な部分」が記載されてないのが多かったので参考にするときは注意してください! 
MNPとは
MNPとは、スマホを乗り換える際に電話番号をそのまま引き継げるサービスのことを「MNP」と呼びます。

端末代が1年間残っている時の大手キャリアの支払い例

まずは今あなたが使っている料金が幾らくらいが細かく見ていきましょう。

今回は例として「契約(端末代)が1年間残っている場合」を例にしています。
(この後に1〜24ヶ月の全期間も紹介しています。)

あくまでも参考例ですので、金額が同じとは限りません。ご自身の使用状況にも当てはめながら考えてください。

このように余計なオプション機能を1つもつけなかったとしても「月額7,280円」です。
これはあくまでも、最安値で上手に契約できていればということなので、もうちょっと高いという人が殆なはずです。

もし、この金額よりも高く払っているよ!という方は、その差額分も一気に安くなるチャンスです!

ここまではあなたも毎月支払っているはずなので、大丈夫なはずです。

端末代が1年間残っている時に格安SIMへ乗り換えした例

格安SIMの乗り換えをすると、当たり前ですが「解約違約金:約9500円」がかかってきます。

実はさらに違約金だけでなくこの他にも、「MNP代金(乗り換え代金):約3000円」と「契約事務手数料:約3000円」がかかります。

それを考えると、

初期手数料としては、別途で「15,500円」はかかります。
これは必要な手数料なので、どこの格安SIMにしてもかかると思ってください。

そして、格安SIMへ乗り換えた後の料金はどのくらい安くなるかというと、

このように端末代が残っているので「月々4600円」の支払いになります。
さらに初期手数料が15,500円入ってくるので、合計すると「70,700円」です。

先ほどの大手キャリアと比べて見ましょう。

1年間比べると「約17000円」違いがあるのが分かりますよね。

なぜかというと、大手キャリアで端末を購入すると「端末割引(月々割)」が約1500円を毎月割引してくれるので、そこまで違いがないんですね。

ですが「あれ?この位だったら別に乗り換えるのめんどくさいしこのままでいっか」と思っちゃダメです!

この時点でもかなり安くなっていますが、これはあくまでも「乗り換え手数料」と「端末代が残っている」状況の話です。

端末割引が無くなると格安SIMが圧倒的に安い

大手キャリアがやっている、端末割引の割引率がすごい大きいのが分かりますよね。

契約するときに「実質○○円」って言っているのは、この端末割引があって成り立っているんです。

では、端末割引が無くなった後は値段はどうなるのかというと、

端末代金が無くなったので、結構安くなりますよね。
かなり安いプランで考えているので、オプションが1つでも付いていたら簡単に6000円は超えてきます。

では、格安SIMではどうなるかというと、

これだけです。
かなりどころか、比べなくてもものすごく安くなっているのが分かります。

差額は約4000円です。

これを見ても格安SIMに乗り換えないのは確実に「」しています。

そして、この毎月4000円の差額は今後ずっと毎月損をしているということです。
年間に考えたら海外旅行に1回行けちゃいますよね!

格安SIMへの乗り換えタイミングは6ヶ月以降がベスト

格安SIMへの乗り換えタイミングは半年(6ヶ月)以上経っていれば、絶対に乗り換えた方がいいです。

逆に半年以内の場合は、乗り換えない方がお得です。

なぜなら、月別でどのような料金になるか紹介します。

このように、丁度6ヶ月のタイミングでお得になる金額が変わるのです。

これを考えると、あなたが既に6ヶ月以上使用しているのであれば、違約金などを考えず乗り換えた方が良いということです。

そして、48ヶ月になった頃には、倍近く払ってる金額が多くなります。
バカバカしくなってきませんか?

このようにグラフで見ると、2年目からは一気に差が付いていきます。

大手キャリじゃないとダメな理由がないならば、確実に乗り換えを検討するべきです。

解約しても端末代は分割で支払いできる

6ヶ月以上経っていれば早く格安SIMにした方が良いのは分かったけど、残っている端末代を一括で支払うなんて無理って人も多いはず。

ですが、安心してください!解約しても残っている端末代は分割で支払います。(もちろん一括にもできる)
なので心配する必要はありません。

SIMロックとは?SIMフリーにしないと格安SIMが使えない

格安SIMの方が安いのは分かったから、じゃあ契約すればすぐに使えるんだな!と思っても実はそうではないんです。

あなたのスマホには「SIMロック」がかかっている可能性が高いです。

SIMロックとは、大手キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)で契約したスマホに、他の会社のSIMカードを使えないようにするロック機能の事です。

そのためSIMロックがかっているスマホでは、格安SIMで発行されたSIMカードは使えないです。

なので、SIMロックを解除する必要があります。

SIMロックを解除して、どこの企業でも使えるスマートフォンの事を「SIMフリー」と呼びます。

あきゆき
SIMフリーにしていれば、日本だけでなく海外どこでも使えるようになります

ですが、大手キャリアのSIMロックを解除すには条件があります。

  • SIMロック解除対応機種を使っている
  • 機種購入から6ヶ月が過ぎている
  • ネットワーク制限がかかっていない
  • 故障してない

これらを満たしているのがSIMロック解除の条件です。

SIMロックを解除するには、店舗でも言えばやってもらえますし、ネットから自分で簡単に申請することができます。(店舗で解除してもらうと手数料がかかります。)

ですが、難しいことは嫌だけど単純に格安SIMに乗り換えたい!というだけであれば、SIMロック解除しなくても格安SIMに乗り換えることができます。

あきゆき
実は格安SIMは大手キャリアの回線を使っているから、同じ回線を使っている格安SIMに乗り換えれば契約するだけで大丈夫です。
SIMロックを解除すれば、全ての格安SIM会社と契約することができますが、例えばドコモを使用しているならドコモの回線を使っているMVNOと契約すればオッケーという意味です。

会社は限定されますが、そうすればSIMフリーにわざわざしなくても簡単に契約することができます。

SIMフリーにしなくても使えるMVNO

今使っているスマホをそのまま契約したいのであれば、有名な格安SIM会社を下記に記載したので、選んで契約することをオススメします。

ドコモ 楽天モバイル、mineo、LINEモバイル、IIJmio、
au mineo、UQモバイル、IIJmio
ソフトバンクも対応しているMVNOはありますが、プランとサービスがあまりよくないのでSIMフリーにして契約した方が絶対に良いです。

ですが、どこの業者を選べば正解なのか分からないですよね。

この後に厳選して紹介しています。

格安SIMのメリット、デメリット

格安SIM会社がどこが一番良いのかを紹介する前に、格安SIMとしてのメリット・デメリットを必ず理解しておきましょう。

安いからとりあえず申し込んじゃおうと思って、使ってみたら思ってたのと違った!ってなっても嫌ですよね。

なので、しっかりと格安SIMのメリット、デメリットを理解しておきましょう。

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは何と言っても「安い」事です。

冒頭でも話しましたが、毎月8000円かかっていたスマホ代金を毎月2000円以下にする事ができます。

これが格安SIMの最大のメリットです。

また、今使っているスマホで、そのまま乗り換えることができます。

正直メリットはこれだけで十分です。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、主に3つあります。

  • SIMカードを自分で挿し込む
  • 実店舗が少ない(ほぼネットのみ)
  • どこの業者のどのプランが良いか選びにくい

このように、大手キャリアで契約する際は悩む必要のない部分が出てきます。

ですが、全てこのブログで解決できるようになっているので安心してくださいね!

SIMカードを自分で挿し込む

格安SIMを契約すると、お店で全てやってくれるというわけではありません。

契約すると格安SIMの時に説明した「SIMカード」が送られてきて、自分で使っているスマホに挿し込む必要があります。

ただ、SIMカードを挿し込むといってもすごく簡単で、充電するのと同じような感覚でできます。

SIMカードの差し込みと簡単な初期設定をする必要がありますので、全てやってもらって使える状態で渡して欲しいという場合は頑張ってチャレンジする必要があります。

実店舗が少ない

SIMカードを自分で挿し込むの時にも記載しましたが、格安SIMは基本的にネットでの契約が必須です。

そのため、実店舗がないためサポートを直接受けに行く事ができません。

大手キャリアであれば、住んでる街にショップがあって相談しに行くという事ができましたが、格安SIMではそういう事ができません。

分からない事があれば、電話かメールでお問い合わせする必要があります。

ですが電話に対応しているので、分からない事があったらすぐ電話すれば殆どのことが解決します。

どこの業者のどこのプランを選べば良いか分かりにくい

先ほども書きましたが格安SIM会社は数十社とあるので、どの業者を選べば良いか分かりにくいです。

また、業者でプランや値段が全く違い、サービスまで異なっているので本当にどこを選ぶのかが難しいです。
本当にどこの企業も良いサービスを提供しているだけに本当に迷うんです。

そこで総合的に考えて、私が本当にオススメできる格安SIM会社は3社を厳選いたしました。

この3社はCMも力を入れていて有名です。

そして、サービスの面で他と比べて見てもこの3社から選ぶことをオススメします。

はっきり「ここがオススメです!」と1社だけを押したい気持ちはありますが、やっぱりそれぞれ良い所と苦手な所があります。

ですので、3つの良い所と悪い所を理解したうえで、あなたにピッタリの格安SIM会社を選びましょう。

あきゆき
マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキー見たいな感じだと思ってください。

楽天モバイルについて

私が一番オススメする格安SIM会社が楽天モバイルです。

【楽天モバイル】は、楽天市場などで有名な「楽天」が提供している格安SIMです。

CMでもかなり宣伝していますし、楽天モバイルはサービスがすごく良いです。
楽天モバイルは格安SIMでサービスシェアNo1で、多くの人に使われています。

なぜ楽天モバイルが第1位かというと、「実店舗が多い」「口座振替ができる」という点が大きいです。

楽天って本当に人気あるの?って疑問に思った方もいるかもしれませんが、楽天モバイルは格安SIM業界では人気が一番あります。

楽天モバイルでスマホ代はどのくらい安くなるか

まずは楽天モバイルを使ったらどのくらい安くなるかが一番気になるところですよね。

楽天モバイルでは「通常プラン」と「スーパー放題プラン」の2つあります。
少しややこしいですが、分かりやすく解説します。

スーパー放題プラン

通常プラン

基本的にはスーパー放題ではなく「通常プラン」を見るようにしてください。
そして「通話SIM」の料金が通常の携帯電話の料金です。

なので、楽天モバイルでは一番安いプランが1,250円です。

ですが、ベーシックプランではインターネットが殆ど満足にすることができないので、ネットをあまり使わないという人も必ず「3.1GBプラン」を選択しましょう。

料金を選ぶポイント
楽天モバイルでは、「通話SIM」「050データSIM」「データSIM」の3つ選ぶプランがありややこしいです。

ですが、基本的に大手キャリア(Docomo,AU,Softbank)の様な使い方をする場合は、単純に「通話SIM」の料金だけを参考にしてください。

「050データSIM」や「データSIM」は安いですがインターネットのみで、電話ができないので注意してください。
一番安いプランで電話を使ったとしても30秒10円なので、長電話しなければ高くなるわけではありません。

インターネット普段あまり使わないよ!とか、家のWi-Fiで十分!であれば安いプランで問題ないです。

実際に私が使っているスマホ代は「3.1GBプラン」でたまに電話を使う位なので、毎月「2000円以下」で使用しています。
(基本的に家でWi-Fiを使用しています。)

なので、スマホ代が毎月「8000円程度」かかっているのであれば、どれだけお得かがわかりますよね。

あなたが今iPhoneを使っているのであれば、毎月6000円程度安くすることができます。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルの選ぶポイントと最大のメリットは主に2つです。

  • 無制限かけ放題プランがある
  • クレジットカードがなくても申込みできる(口座振替)

この2つに当てはまる方は、楽天モバイルしか対応できないで他に選択肢はありません。

無制限かけ放題プランが使える

電話をあまりかけるという人でなければ必要ないかもしれませんが、楽天モバイルには「無制限かけ放題プラン」があります。

「5分かけ放題」と「無制限かけ放題」の2種類あり選ぶことができます。

長電話するという方は、かけ放題プランに入っておいた方が間違いないです。

ただ、かけ放題プランに入っていなくても、楽天電話というのを使えば「30秒10円」で電話することができます。
なので、そんなに使わないかもなーって思う方は、特に入る必要はありません。

 この記事で紹介している格安SIM会社は、全て「5分かけ放題」のサービスはあります。
その場合は、値段もどの会社も変わらないです。

クレジットカードがなくても契約できる(口座振替)

格安SIMは、基本的にクレジットカードの契約が必須です。
ですが、クレジットカードを持っていなかったり、使いたくないという方も多いですよね。

楽天モバイルは「口座振替」でのお支払いができます。

他の会社でも口座振替を対応している所は極少数ありますが、結局高くなりますし、プランが殆ど選べなかったりします。

口座振替をしたいと思ったら、楽天モバイル一択と思ってください。

口座振替にすると、毎月100円引き落とし代金がかかります。
それでも格安SIMにすれば圧倒的に安くなるのは間違いないので、気にする必要はありません。 

楽天モバイルのまとめ

楽天モバイルは「口座振替」ができるという点が1番の強みでしょう。
実店舗が全国に一番多いという点においても安心感があります。

現在Docomoを使用している方は【楽天モバイル】がオススメです。

また、「クレジットカードを持っていないという方」と「無制限かけ放題を使いたい」は楽天モバイルを選びましょう。

mineoについて

mineoは「マイネ王」という言葉を作っていて、楽天同様CMもしょっちゅう流しているので知っている人も多いんじゃないでしょうか。

mineo最大のメリットとしては「AU」のスマホをそのまま乗り換えることができます。

楽天モバイルでは「Docomo」のみそのまま乗り換えができますが、mineoでは「Docomo」と「AU」のスマホをどちらでもそのまま乗り換えることができます。

Softbankに関しては、全ての格安SIMで「SIMフリー化」が必要になります。

mineoはデュアルタイプを選択する

mineoは「シングルタイプ」と「デュアルタイプ」の2種類料金設定がありますが、今までと同じように使う人は必ず「デュアルタイプ」を選択します。

シングルタイプは通話ができません。
Docomoは「Dプラン」、AUは「Aプラン」を選択してください。 

ネットをそこまで使わないで、普通に使うことを前提に選ぶとしたら「デュアルタイプの3GB」がオススメです。

この選び方は「楽天モバイル」と同じですね。

mineoも楽天モバイルと値段がほとんど変わらないので、同じくオススメです。

また、「かけ放題プラン」「データ大容量」に関しては楽天モバイルと同じくありますが、「無制限かけ放題」に関してはありません。

マイネ王を使えば疑問が全て解決

mineoユーザー同士で疑問を解決できる、「マイネ王」というコミュニティサイトがあります。

マイネ王はかなり活発にやりとりが行われていて、これから起こるであろう疑問は既に解決されていますし、自分がmineoを使っていて悩んだとしてもすぐに質問することができます。

通常わからない事があった場合は問い合わせなければいけませんが、mineoの場合はその前にマイネ王を見れば解決できるという強みがあります。

なので、「格安SIM初心者」にオススメです。

mineoのまとめ

独自のメリットはmineoにもまだありますが、考えすぎるとどれが良いか分からなくなります。

なので、ここまでを一旦まとめると

  • 口座振替したい、無制限かけ放題使いたい人、現在Docomoを使用している人は「楽天モバイル
  • 上記に当てはまらなくて、現在AUを使用している人は「mineo

という選び方が最適です。

あきゆき
Docomoの人は「楽天モバイル」、AUの人は「mineo」がオススメです。
口座振替したいけどAUを使用している方は「SIMロック解除」をして、楽天モバイルを申込しましょう。

UQ Mobile

格安SIMについて良く調べる前までは、UQモバイルが勝手にシェアNo1だと思ってました。

なぜかというと、CMでも一番目立っているし、覚えやすかったから。
なので、UQ Mobileが一番じゃないと知った時はちょっと衝撃的でした。

だからといって、UQ Mobileにメリットがないわけじゃありません!

格安SIM最速速度のUQ Mobile

UQ Mobileの最大のメリットはずばり「通信速度が早い」です。

通信速度に関しては、他を圧倒してずば抜けて早いです。
大手キャリアと同じ速度で通信できます。

ちなみに他の2社も遅くないです。動画もサクサク見れますし、ストレスが溜まることはありません。
ですが、単純にUQ Mobileが飛びぬけて早いというだけです。

なので、UQ Mobileをオススメする人は「通信速度に拘る人」です。
そして、UQ Mobileは「AU」なので、AUから乗り換えをしたい人にもオススメです。

かけ放題付きプラン

大手キャリアと同じ回線速度を誇っていて、それでいて格安SIMなので当然ながら大手キャリアと比べて値段も安いです。

このように「1,980円」から使えます。

ですが、「14ヶ月以降は2,980円に値上げされる」のと「14ヶ月以降は最大1GB」に変更になります。
この部分を知らないで契約すると、いきなり高くなった!!と焦ってしまいますので注意しましょう。

また、ぴったりプランに関しては、大手キャリアと同じく「2年縛り」なので注意してください。(選ぶならおしゃべりプランがオススメ)

通常格安SIMは殆どの場合で1年縛りなので、1年以内に解約すると解約料(約1万円)が取られます。
ただし1年以上使えば解約料が取られないので、その点においても大手キャリアよりお得です。

ただし「楽天モバイル」や「mineo」はかけ放題を付けると約800円程度プラスされますが、それが通常で付いているので電話をよく使う人にはオススメです。

5分以内の国内通話がどのプランでも何回でも無料で使えます。 

キャリアメールが使える

格安SIMでは基本的にPCのメールアドレス(無料)を使う事が必須になります。

ですが、UQ Mobileは月額200円払えば、AUやDocomoと同じようなメールアドレスをもらう事が出来ます。
キャリアメールアドレスのメリットとしては、「迷惑メールになりにくい」という点です。

なぜなら、PCメールというのは携帯のメールアドレス宛に送ると、設定によりますが迷惑メールとして処理されてしまう事があります。
なので、その心配が一切なくなります!

ただし、スマホでは無料で使えるPC用メールアドレスの方が使い勝手が良いので、絶対に迷惑メール扱いされては困る!という方にはメリットが大きいです。

mineoにも「@mineo.jp」というメールアドレスがもらえますが、キャリアメールではなくPCメール扱いです。
キャリアメールが使いたい場合は、勘違いしないように気をつけましょう。

格安SIM会社の総合まとめ

「楽天モバイル」「mineo」「UQ Mobile」の3社を紹介いたしました。

  • どれも良さそうだけど結局どれが良いの?
  • オススメはどれなの?
  • どれが一番お得なの?

どれが自分に本当に合っているかが、まだ判断ついていない人もいるはずです。

なので、今まで紹介してきた中で「最重要」判断基準をまとめましたので、参考にしてください。

  • 楽天モバイル ⇒ Docomoを利用している人は迷わずココ。口座振替希望の方も。
  • mineo             ⇒ AUを利用していて格安SIM初心者はmineo
  • UQ mobile      ⇒ AUを利用していて回線速度を重要視する人。

このようにシンプルに判断するのが間違いなく一番です。
新しくスマホを契約する人に関しても、楽天モバイルにしとけば間違い無いです。

あきゆき
Docomoは楽天モバイル、AUならmineo、回線速度を気にする方はUQ Mobileにするのが一番間違い無いです。

格安SIMへ乗り換え・MNPする4ステップ

格安SIMへの乗り換え方法はすごく簡単です。

既にここにしようと決めていると思いますが、どれを選んでも同じ方法で乗り換えることができます。
たった4つのステップだけで乗り換えが完了します。

  1. MNP予約番号を入手する
  2. 格安SIMに申し込む
  3. ネットワーク設定をする
  4. MNP切替手続きを行う

※SoftBankを使用している方は、別途SIMフリーの手続きが必要になります。

このあった4ステップだけで格安SIMに乗り換えることができます。

目安時間を見ていただければ分かりますが、どれも一瞬で終わります。
なので心配しなくても大丈夫です。

具体的な乗り換え方法は別記事で紹介しています。

全部合わせても1時間はかからないで設定できるので、どこの格安SIM会社にするか決めてしまえばすぐ乗り換えられますね!

APN設定とは、iPhoneやスマホでインターネットや電話を使えるようにする設定の事です。

格安SIMまとめ

ここまで読んだあなたは、格安SIMの基礎は確実にマスターしています。

最後にオススメをまとめると、

  • 楽天モバイル → Docomo利用者。口座振替を希望する人。
  • mineo → 格安SIM初心者は選んでおけば間違いない
  • UQ mobile → AUで回線速度を重視する人

このように、格安SIMで迷ってるなら迷わずDocomoなら「楽天モバイル」、AUなら「mineo」にしておけば良いです。

正直楽天モバイルとマイネオに関してはそこまで変わらないので好みで決めて良いです。
(口座振替じゃなければ、マイネオはドコモとAUのどっちも対応しています。)

また大手キャリアを使っていて、安くしたいと考えているならば後でやろうと考えずにすぐに格安SIMに契約してしまった方がいいです。

なぜなら一番良いタイミングで・・・。とか思っていても、結局は一番良いタイミングでもそこまで変わらないからです。
むしろ、1ヶ月遅れるごとに結果的に高く払っているので、忘れる前に契約するのがベストです。







格安SIM初心者の教科書

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