プログラミングの挫折率はすごいが絶対に今覚えるべき理由

AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコンの便利な機能やノウハウを主に紹介しています。

最近プログラミングを覚えたいという方がすごい増えてきました。

今この記事にたどり着いたあなたは、記事を読んで一度プログラミングについてしっかりと考えてください!

単純に、プログラマー不足という点と、覚えれば比較的高収入を得られるということでやりたいという人が増えました。
そして、パソコンが一家に一台という時代から、1人に一台という時代に変わったからこそ、どこでも仕事が取れて納品できるのも魅力的ですよね。

プログラミングに興味を感じてやり始めたいというのはすごく良い事だと思いますが、実はプログラミングの挫折率というのはすごい高いんです。

プログラミングの挫折率というのは90%以上とも呼ばれていますが、独学で気軽にやっちゃう人が多いからだと思います。

それくらいプログラミングって簡単に誰でも挑戦できるけど、理解できなくて諦めてしまう人が後を絶たないのではないかと思います。

ただし、今後の事を考えるとプログラミングは絶対に覚えなければならない事の1つです。

今この記事を検索してたどり着いて、ちょっとでも覚えようと思った時に絶対にある程度までは頑張って習得してください!

これには明確に理由があります。
プログラミングの大事さについてこれから詳しく解説していきます。

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プログラミングができる事が普通になる

現在はプログラミングができると「すごい」「こんなのも作れるんだ」みたいな感じですごく重宝されています。

そして、プログラマー不足と言われているだけあって、プログラミングの需要はすごいです。
日常でプログラムを使われていないものを探すのが難しいくらいになってきました。

正直言うと、今現在(2016年)はプログラミングは使えなくてもいいんです。

あと15年後(2030年)になったら、「え?プログラミングできないんですか?」と呼ばれるようになってしまいます。

言ってしまえば、今パソコンの使えない50代、60代とかをバカにしている学生のような感じです。
その時によく出てくる言葉としては、

「聞くとため息をつかれる」
「やりたいけどやれないから仕方なくお願いする」

などです。

でも、正直これは仕方のないことなんですよね。
年齢が上がるにつれてハードルがものすごく高くなります。

比べるのもおかしいですが、20代がプログラミングを覚えるのと、60代でパソコンをゼロから頑張るのだとプログラミングの方がハードル低いと思います。

パソコンが一家に1台と言われすごく復旧したと言われる、WindowsXPが発売されたのは2001年のことです。
そこから現在まで15年しかかかっていません。

こんないきなり出てきて、なんで使えないの?と言われてもおかしな話ではありますよね。

また、英語も同じような感じです。

パソコンが復旧し始めたことによって、グローバル化が急速に進んで今では英語くらい喋れないとという時代にもなってます。
就職活動では、TOEICが何点とかそういう基準を設けたりもしてますよね。

これとプログラミングの状況は同じです。

プログラミンが義務教育になる

いやいや、そこまでひどくならないでしょと思うかもしれませんが、もうすぐするとプログラミングは義務教育になります。
むしろ場所によっては、すでに中学校で取り入れられています。

そうなると全国の小学生・中学生からプログラミングを勉強することになるんです。

「パソコンを使えて当たり前」じゃないんです「プログラミングができて当たり前」に変わります。

これが普通になってしまうと、「え?なんでここ自動化にしないんですか?プログラム組めば一発じゃないですか」

みたいな会話になるのも自然な流れです。
こんな時に話す会話としては、

「いや、俺らの頃はプログラミングなんて授業になかったし・・・」みたいな会話になりかねません。

「いや、俺らの頃はパソコンなんてなかったし・・・」って言っているのと何も変わらないですよね。

そのくらい、プログラミングをするのが当たり前という時代になります。

プログラミングができなくても大丈夫

もちろんプログラミングができなくても、仕事は当然ありますし全く問題ないでしょう。

・英語ができなくても仕事もできて、日常生活で困ることもないです。
・パソコンが使えなくても、生活できますし、仕事もいくらでもあります。

ですが、プログラミングができないと「不便」というのは間違いはないです。

もちろん得意不得意があるので、絶対にやるべきとは言えませんが、今覚えとかないと後々大変だなと思うことはあります。

スマホが人生を大きく狂わせる

スマホを使ってない人はいますか?と言われて、手が上がることがないくらいほぼ全員スマホを使っています。

だってスマホって便利ですよね。
アプリを使えば殆どのことができますし、無料で使えるアプリなんてめちゃくちゃいっぱいあります。

私は「スマホ=パソコン」だと思って使っているので、スマホあれば殆ど何でもできるじゃんと思っています。

正直スマホあったらパソコンっていらなくないですか?

まだ、パソコンでないとできないことは山ほどありますが、日常暮らす分には必要ないですよね。
パソコン離れという言葉が生まれるくらい、今はスマホに依存しています。

新入社員がパソコンを全く使えない!という世代になってきています。

これは別に悪いことではありません。
ですが、このパソコンを使えない世代というのは一時的なものです。

なぜなら、プログラミングの義務教育が始まるのは時間の問題だからです。
そうなるとパソコンが使えない世代というのは間違いなく少なくなるでしょう。

危機感を感じる世代

ここまでの内容でプログラミングはやっておくべきだなと、1人でも感じれたらこの記事を書いて良かったなと思ってます。

実際に誰がプログラミングを習うべきかというと

20歳から40歳までの方は間違いなく勉強しておくべきだと言えるでしょう。

今40歳で20年後には60歳で定年退職だからと思っている方も、少しは使えるようにしておいた方がいいですね。
定年退職って今は60歳ですが、65歳まで引き上げられましたよね。

20年後には定年退職なんて70歳超えてるかもしれませんよ?

それを考えると「できないから」じゃ済まないようになるかもしれません。

まとめ

なんだかんだと危機感を煽るような書きましたが、絶対必要かと言われればそうではないです。

パソコン使わない職業とかは、ほぼ意味ないってことになりますし。
ですが、やっておくと今後便利というか、不便にならなくて済むようになります。

正直私は普段プログラミンではなくて、WordやExcelを教えているので必要ないです。

それでもやっぱりプログラミングができるだけである程度は自分で作れるようになりますし、人に外注するときもプログラミングがわかっているから細かい指示が出せます。

以前に作った「canvasでお絵かきソフト作ってみました。」みたいのも、単純にちょっと作ろうかなーって思った時に気軽に作ったりもできます。

なので、プログラミングにちょっと興味が湧いたのであれば、少し挑戦してみるのもオススメします。

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