プログラミングで挫折する理由と原因【体験談】

プログラミングで挫折する理由と原因【体験談】
AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコン教室を経営しています。PC関連を主に書いています。

プログラミングを勉強しているけど挫折しそう・・・。過去にプログラミングをやったことがあるけど挫折してやめてしまった。

という悩みがある人はかなり多いはずです。

私は現在プログラミングを勉強中なのですが、挫折しそうなポイントを何回も遭遇しています。

プログラミングの挫折率は9割以上とも言われているので、当然と言えば当然なのですが、いつも同じようなポイントで嫌になってくるというのが分かりました。

そこを乗り越えられれば、プログラミングで挫折するのを防ぎやすいのでその方法について紹介します。

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プログラミングで挫折する理由と原因

プログラミングで挫折する理由は大きく分けると4つです。

  • 新しい部分が分からない(理解できない)
  • 勉強した部分を忘れてる
  • 勉強した後に何をしていいのかが分からない
  • 絶対に使わなければいけない訳じゃない

大きく分けるとこの4つが原因となっていることが多いです。

これは私だけではなく、他の人も似たようなことを言っているので間違い無いでしょう。

新しい部分が理解できない

新しいことを始めようとすると全てが分からない状態です。分からないところが出てくるともう嫌になって投げ出したくなります。

結論の対処法から話すと「進めすぎないで一旦休憩しましょう」

参考書や動画を見て色々と解決方法を探すのですが、プログラミングを勉強しているとどこが悪いのかが全然分からないです。

プログラミングは「どういうことなのかが全く理解できない・・・。」「何を言っているんだこれは・・・」というシーンが多すぎます。

そして、数時間調べても結局意味がわからないというパターンに繰り返して結局やめてしまっている。

このようにならないためには、一旦休憩を挟むのとレベルを下げて覚えることをオススメします。

私もそうだったのですが、早く次へ進もうと思うとどうしても過去にやったところが不十分な知識のままで難しいところに挑んでいるので、こういう風に感じた時には少しずつ進むのがいいですね。

例えば「うわ!難しいけどとりあえず進めよう・・・」じゃなくて「難しくて理解できないから今日は1つだけ進めよう。また明日同じところをやってみよう」という感じに少しずつ進めましょう。

「難しい」「理解できない」と思ったら、まずその部分だけをやってみて余計な部分までを勉強しようとしないことです。

そして、プログラミングが嫌になる前に、一旦休憩を挟んで次の日に勉強し直すというのもかなり効果的です。

そうすることによって、理解できなかったことが少しずつ理解できるようになっていき、新しいところでつまづいてもイライラすることがなくなってきます。

勉強した部分を忘れてしまう

これもプログラミングのあるあるですが、勉強した部分を殆ど忘れてしまっています。

昨日勉強して覚えたはずなのに、いざやってみようと思うと「全然思い出せない・・・。」という状況になっていることが多いです。

プログラミングには「悩むなとにかく書け、書きまくれ」という言葉がある通り、それしかないのかなと思っています。

ゲームとかスポーツも同じですが悩んでいる間って上達しないんですよね。

例えば、ドラゴンクエストで敵を倒しに行けば経験値が得られてレベルアップする。という状況で、どうするかずっと悩んで街でウロウロしていたら何も始まりません。

ですが、無心で敵を倒していけば勝手にレベルアップもしているし、あとあと出てくるボスもレベルが高ければ簡単に倒せるようになります。

とは言ってもなかなか覚えられないと、挫折しそうになるし、やる気も失せてきますよね。

プログラミングは英語の勉強と同じく忘れて覚えての繰り返しなので、勉強方法が悪いんじゃないか・・・。と悩むよりも、とにかくコードを書いていれば覚えられるというのを信じてやるしかないです。

勉強したことは忘れても当然のことなんだなと思って、受け入れるしかないですね。

勉強した後に何をすれば良いか分からない

プログラミングって勉強ルートが決まっているわけではないので、勉強した後って何をしたら良いのか分からないんですよね。

この状況におちいった場合は「人に聞くか、他の参考書をやる」しかないです。

ある程度基礎を覚えてくると、この基礎を使ってソフトを作ってみよう!というお題が出されてやってみたという人も少なくないはず。

ただ、「そのソフトができたからって何ができるんだよ・・・。」「これから先は何をすればいいわけ?」「え?これだけ教えられてもこの後どうするの?」

みたいなことが度々起きます。

実践にどうやって活かせばいいのかが全く分からないんですよね。私も、この機能を単体で覚えたけれど、これって何に使えばいいの?って事をいっぱい覚えましたが、結局何に使っていのかも分からないから数日経てば忘れてるし意味がなかったです。

例えば英語とかだったら勉強していけば確実に力がついていき、英単語や文法を覚える事で外国人と話すことができたり、英語で映画が観れたり、海外のサイトを閲覧できます。

ですが、プログラミングって基礎を覚えてもどうやってそのスキルを活かしていくが難しいんですよね。

こればっかりは、プログラミングの知識を持っている人に聞いてみるか、それが無理そうならば他の参考書を買ってみてとりあえずやるしかないですね。

参考書の中には実践向きに書かれている本もあるので、そういう本を参考にするとしっかりとシステムが作れるようになります。

絶対にプログラミングが必要なわけではない

「とりあえずプログラミング覚えたいなー。」と考えている人もかなり多いとは思いますが、これだとほとんどの確率で挫折します。

「とりあえずプログラミング」とか「とりあえず英語」とかで勉強していた人のほとんどは挫折しています。

なぜなら、使う必要がないからですね。

例えば「とりあえず英語を勉強」と言っている人が海外に行く予定もなく、英語を使いたいわけでもなく、英語で何かしたいわけでもないのに、「英語くらいできたらいいよな」という目標で勉強したら続かないのは分かりますよね。

使う用事がなければ「やらなくても何も問題ないから」です。

ダイエットですら、目に見えて太ったのがわかるので「やろう!」と決意したとしても続かないのに。

それが、続けても辞めてもよく分からないし、今後も別に使わないかもしれないし、とりあえず辞めたところで何も起こらないし。

みたいな状況で続くわけがありません。

プログラミングを使って「絶対サービスを提供してやる!」とか「プログラミングで就職や転職を絶対にする!」という気持ちがないと挫折ポイントに達した時に、そのままやらなくなっていくという状態になります。

なので、プログラミングを勉強するのに目標を絶対に作る必要はありませんが、モチベーションを上げるために「このスキルを使って何かをする!」というのは考えた方が挫折しにくくなります。

私は勉強する時に、この期間は絶対に勉強する!と公表して勉強し始めました。

こうすると少しでも挫折するのを防げたりするので、挫折しにくいような状況を作り出してあげるのも1つの手です。

【結論】プログラミングは挫折しやすい

まあ、結論的にプログラミングは挫折しやすいです。しっかりやれば挫折しにくいと言っている人もいますが、そうはいっても挫折しないわけじゃないです。

英語も勉強しよう!と意気込んで勉強している人っているけど、ほとんどの人が喋れてないのが現状ですよね。

それと同じです。

海外に移住するとか、2ヶ月に1回海外旅行とかそういうモチベーションに繋がることがあれば英語の勉強が続いたりします。

なので、プログラミングも何か1つこれを絶対やろう!とか決めておくと、モチベーションが上がるのでそれを目標にしてやってみることをオススメします!

プログラミングで挫折する理由と原因【体験談】

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