Wordで封筒の裏面を作る超簡単な方法を紹介

AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコンの便利な機能やノウハウを主に紹介しています。

企業用の封筒を作るときも、裏面を一回作っておけばずっと使いまわしができます。
もちろん個人の封筒でも、1度作ってしまえばいつでも使うことができます。

封筒の表面を作りたい方は、前に紹介した「Wordで縦向きの封筒を印刷したい時に簡単に設定する方法 」をご覧ください。

この記事で両方覚えてしまえば、封筒の表面も裏面もいつでも簡単に作ることができますね!
特に裏面に関しては、一度作ってしまえば変更することはありまないから絶対に作って保存しておきたいですね。
とは言っても、Wordなんて全然触ってないから分からないよっという方も安心してください。
この記事はそんな初めての方でもちゃんと作れるように書いてありますので、記事を読みながら一緒に試してみてくださいね!

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封筒の裏面の簡単な作り方

早速ですが、封筒の裏面を一緒に作っていきましょう。
今回はWord2013を使って説明していきますが、基本的にどのバージョンのOfficeを使っていても同じやり方でできます。
ただし、バージョンが2003以前は配置が違うので、少し違うやり方になります。

まずはWordを起動させましょう。

起動したら白紙の文書の状態にしてください。

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封筒のサイズに変更する

Wordが初期状態で立ち上がったのを確認したら、サイズを変更していきます。

まず、上にあるタブの中から「ページレイアウト」を選択しましょう。

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そうしたら、先程押した「ページレイアウト」の左下らへんに「サイズ」と書かれてるところがあるので、クリックしましょう。
「サイズ」をクリックすると現在選択されているサイズが表示されます。

私の画面では「A4」が選択されています。

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現在のサイズが確認できたら、下のほうにスクロールしていくと「長形3号」と書かれたサイズが発見できます。
これは通常の封筒サイズです。

もし、小さめの封筒を使っている方は「長形4号」をここで選択してください。

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サイズが選択できると、最初に表示されていた白紙の文書より小さくなったのが分かると思います。
これは、選択した封筒のサイズがA4サイズより小さかったためです。

なので、ちゃんと封筒サイズで選択できたことが分かります。

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封筒に文字を入力する

そこまで確認できたら、今度は自分の住所などを入れていきましょう。
その時に使うのが「テキストボックス」です。

上のタブの所から「挿入」を選んで、右側にある「テキストボックス」をクリックしましょう。

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テキストボックスが選択されると、組み込みという色々な画面が表示されます。
今回使うのは通常のテキストボックスなので、一覧の中からは使いません。
下のほうにある緑色の「横書きテキストボックスの描画」もしくは青色の「縦書きテキストボックスの描画」を選択しましょう。
これは、封筒に印刷したい住所を横書きにしたいか、縦書きにしたいかで変わってきます。
好きな方を選択してください。

この記事では横書きを選択します。

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横書きか縦書きかを選択できたら、今度は場所を選択します。
場所の選択方法は、印刷したい場所をドラッグすることで四角を作ることができます。
これがテキストボックスです。

テキストボックスの中には自由に文字を入力していくことができます。

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このように、テキストボックスが配置できたら今度は文字入力です。
先程作った四角の中をダブルクリックすることにより、文字を入力することができます。

名前や住所などを入力していきましょう。

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このように印刷したい氏名や住所を入力し終えたら完成です!

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ですが、文字が小さすぎる!っとか、読みにくい!!って方もいると思います。
その場合は、タブに「ホーム」というのがあるので、その中から文字の大きさを数字で変えることができます。
数字を多くすると大きくなり、反対に低くすると文字が小さくなります。
これでだいぶ読みやすくなったと思います。

修正ができたら入力の部分はこれで完成です!

封筒を印刷する

今度は完成した封筒を印刷していきましょう。
プリンターによって印刷の仕方はことなりますので注意してください。
今回は私が持っている家庭用のプリンター「Canon MG7130」を基準に説明します。

まずは、左上の所から「ファイル」を押しましょう。

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そうしたら、左の欄から「印刷」を選んで「プリンターのプロパティ」を選択します。

プロパティできちんとプリンターの設定をしてあげないと、上手く印刷できないので注意してください。

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そうしたら、まず設定の所を「封筒印刷」にしましょう。
また、追加機能があったら状況に応じて設定しましょう。
ここでは「180度回転」という機能を使ったほうが、思った場所に配置できるので使用しています。

また、右下の所から今回使用する封筒のサイズを必ず確認しましょう。

今回は長形3号であってますね。

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後は封筒をセットして印刷ボタンを押せば完成です!!

ただし、封筒印刷は思ったところに印刷されない場合が多いです。
余っている封筒があったら、一枚は捨てる覚悟で何回も調整してください。
ここはプリンター次第なのでパソコン講師だろうが状況次第で変わってしまうのでわかりません。
一枚は捨てる覚悟でやりましょう。

もしくは紙がある方は、紙を封筒サイズに切ってそれをセットしましょう。
それで何回もやり直して調整すれば、適切な方向が発見できます。
方向が分かったら、忘れないようにどこかにメモしておくと次回使うときにめんどくさくないです。
次回使うときになると結構忘れてることが多いので。

まとめ

封筒印刷は一度作ってしまえば、ずっと使いまわすことができるので便利です。
ただし、封筒やはがきはプリンターに入れる向きが忘れてしまうことが、本当に多いので注意してください。
私もよく忘れます。
そして、先程メモしろと言ったわりには、自分は毎回のように紙を切って向きを確かめてました。

テキストファイルでもいいので、一緒のフォルダに入れる向きなど書いておくと便利です。
ひと手間ですが、2回目3回目がすごい手間になるのでオススメします。
というより私のようにならないように。

今回の封筒の裏面に関しては、Wordを使えばすごい簡単に作れちゃうのでぜひ試してみてくださいね!

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