パワーポイントのアニメーションの基本的な使い方

AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコン教室を経営しています。PC関連を主に書いています。

パワーポイントで作成したスライド上のテキストや図をアニメーションのように動かしたいと思ったことはありませんか?

このような場合、パワーポイントのアニメーション機能を活用することで、スライド上のテキストや図に自由に動きを加えることが可能です。

アニメーションはパワーポイントの醍醐味でもあるので、今まで使った事なかった方は使うようにして見ましょう。

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アニメーションの使い方

(1)アニメーションを設定したい図やテキストなどのオブジェクトを選択し、アニメーションタブをクリックします。

(2)アニメーションの種類一覧を表示し、設定したい効果ボタンをクリックします。

アニメーション欄の右側に「↓」があるので、クリックすると一覧が表示されます。

(3)スタートのタイミングや継続時間などを細かく設定することもできます。

アニメーション機能について

パワーポイントのアニメーション機能には大きく分けて、4つの種類があります。

  1. 開始
  2. 強調
  3. 終了
  4. 軌跡

この4つを使い分けることによって、プレゼンテーションなどでもわかりやすい資料が作れるようになります。

それぞれ色分けされています。
もちろん、それぞれ役割が違うので注意して使いましょう。

開始

アピール、フェード、スライドイン、フロートインなど、図やテキストなどのオブジェクトをスライド上に出現させるためのアニメーション効果を設定することができます。

オブジェクトが登場するときに使うアニメーションが「開始」です。

強調

パルス、シーソー、スピン、拡大/収縮など、オブジェクトをスライド上で強調するためのアニメーション効果を設定することができます。

オブジェクトが登場後に、途中でかけるアニメーションが「強調」です。

終了

クリア、フェード、スライドアウト、スプリットなどオブジェクトをスライド上から消えていくような効果を設定することができます。

オブジェクトを消したいときにかけるアニメーションが「終了」です。

アニメーションの軌跡

アニメーションの軌跡では、自由にオブジェクトの動きを設定できます。
直線、アーチ、ターンなどオブジェクトをスライド上で動かすような効果を設定することができます。

オブジェクトを動かす事ができるのが「軌跡」です。

まとめ

パワーポイントのアニメーション機能は多くの種類のアニメーション機能があり、図やテキストなどのオブジェクトを思いのままにスライド上で動かすことができます。

どれを使った方が良い!というのはありませんので、好みに応じて使うようにしてください。

ただし、使いすぎると「うっとうしい」と思われることもあるので、ほどほどにした方がいいです。

プレゼンテーションをよりインパクトあるものにするためにも、パワーポイントが持つ多彩なアニメーション機能を使って見ましょう。

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