最後に見てください【MOSExcel2019】

ここまで終了すれば、MOSExcel2019に出題される全ての問題を理解しています。

ですが、MOSExcel2019では「問題の言い回しが分かりにくい」です。
なので、その対策として練習問題を解いてから必ず試験を受験するようにしましょう。

模擬試験について(効率良く進める方法)

模擬試験の導入方法

「はじめに見てください」で紹介した「FOM MOS Excel2019&365」の本についている練習問題を繰り返す解くようにしましょう。

模擬試験ソフトのダウンロードページはこちら

※ダウンロード後に「Setup」というファイルがあるので、それを起動するとパソコンで使えるようになります。

模擬試験を効率良く進める方法

模擬試験の「試験開始」ボタンの上に、

  • 試験中に採点する
  • 試験中に解答アニメを見る

というオプションがあります。

模擬試験では、正解か気になる問題はすぐに採点をしましょう。
また、分からない問題はすぐに解答を見て確認してください。

1回目は時間がかかりますが、同じ模擬試験を2回または3回やることにより7~8割は取れるようになっているはずです。

※練習問題で覚えにくい問題は捨てて大丈夫です。7割取れば合格できますので、模擬試験で8割取れれば問題ありません。

本番試験について

  1. 合格点は1000点満点中約700点が合格です。
    (合格点はテストの難易度によって変わりますが、約700点をイメージしおきましょう。テストの内容は毎回変わります)
  2. 難しい問題と簡単な問題では点数がほとんど同じ。簡単な問題を解いて難しい問題は捨てる。
    (「新しいシートを追加する」という問題と、「IF+絶対参照+四則演算」のような難しい問題を比べて点数は殆ど変わりません)
  3. 絶対に制限時間内に全ての問題を解く(わからない問題は飛ばす)

この部分を抑えておけば間違いなく合格できます。

試験登録について

試験を受験する前に試験登録をしていないと試験が受験できないので注意してください。

⇒試験登録はこちら

試験の種類の違いについて【随時試験・全国一斉試験】

内容や合格証などすべて同じなので、「家が近い」「試験日が丁度良いタイミング」などでなければ「随時試験」で受験することをオススメします

 

試験会場の探し方について

⇒試験会場を探す

上のページを開いていただくと全国の試験会場が探せるようになっています。

・有楽町
・横浜

で受験できる場合は、オデッセイテスティングセンターで毎日開催しているのでオススメです。

→オデッセイテスティングセンター

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