【実例付き】ブログで何を書くか分からない時に簡単に書くテクニック

AKIYUKI (金子晃之)このブログの人

パソコン教室を経営しています。PC関連を主に書いています。⇒Twitter

ブログをいざ書き始めようとすると、「何を書けばいいんだろう?」と悩むことはありませんか。

実はブログって何を書こうか考えると書けなくなるのは当然なんですよ。
なぜなら、パソコンの前で書こうとした時に記事のネタを見つけようとしているからなんですよね。

実はパソコンの前で作業しているのは、文章をタイピングするのと、文字に色をつけたりする作業です。
ネタを探すのはほとんどスマホでやっています。

難しい記事を書いたりしているんでしょ?と思うかもしれませんが、少なくてもこのブログでは「誰でも書ける簡単な記事が多い」です。

どうやって記事のネタ探しているんですか?ってよく聞かれるんですけど、この言葉に全部含まれているのでそれについて具体的に自分がどうやっているかについて書いていきます。

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ブログで何を書くか迷わない方法

僕は毎日更新をしているわけじゃないですけど、パソコンでブログを書こうかなーって思った時は基本的に「何を書く」かで迷うことは殆どないです。

基本的には、日常生活で過ごしている時、常にブログのネタを考えています。
何かあったらすぐメモする癖をつけておけば、いざ書こうと思った時に結構ネタが溜まっていて、逆に多すぎて迷う・・・。という感じです。

ちなみに僕の場合はパソコンの連携のために「Evernote」を使っています。
ネットが使えないときはiPhoneの「メモ帳」を使ってます。

Evernoteとはメモ帳のようなもので、メモもできるし写真も貼れるし、ネットで共有できるしでめちゃくちゃ便利です。

そして、いくつか同じようなことを下記の画像のように書いたメモを最初に用意しています。

すごい単純なんですけど、

  1. 気になったこと
  2. タイトル
  3. 導入文
  4. 見出し1
  5. 見出し2
  6. 見出し3

を用意しています。

このメモ帳を用意して、何か遊んでいる時でもどんな時でも基本的にメモするようにしています。

どんな時でもメモるんですか?って言われるけど、初対面の人と会ってる時でも今は書いちゃいます。
これは賛否両論あるので、場所はわきまえて書いた方が絶対にいいですね。

ちなみに僕の場合は本当にすぐ忘れちゃうんで、そのままスマホ使えなければ「ちょっと待ってくださいね」と言ってメモして、何事もなかったのかのように終わったら話を続けます。実際にこれで怒られたことはないです。

ちなみにやり始めたきっかけは多動力という本に書いてあったからです。

本の中では会社の会議中にスマホをいじりまくってるんですけど、スマホで仕事しながら話してた方が効率がいいんですよね。

確かに「話している最中にスマホいじるのはどうかと思うよ?」と指摘されたことはあるんですけど、「そうですね。すいませんでした」と謝って、気なるって人とは生産性が下がってしまうので会わないように心がけてます。

不快に思う人ももちろんいるけど、思わない人もかなり多いってのがポイントですね。

でもこれをしてからは、仕事全体がだいぶ楽になったのは確かです。

【実例】ブログの記事ネタをメモする

ブログの記事ネタは「Evernote」にメモをしておくと話しました。

じゃあどんな感じでブログの記事ネタを書いているかを、実際の例を元に紹介します。

これは電車の中でSMSを送ろうと思ったら遅れなかった時にメモした内容です。
漢字の誤字脱字や文章としておかしいところもあるけど、なんとなく理解できればオッケーです。

実際に書いた記事は、

iPhoneのメッセージ(SMS/MMS)で未配信になってしまう原因と対処法

2018.06.20

このようになっています。

そして先ほどのメモ帳の使い方は、

  1. 気になったこと→思った事を全て書く
  2. タイトル→一番重要な事を書く
  3. 導入文→自分が気になった動機を書く
  4. 見出し1→重要ポイントを書き出す①
  5. 見出し2→重要ポイントを書き出す②
  6. 見出し3→重要ポイントを書き出す③

こんな感じです。

はっきりいって、メモのやり方は自由です。
むしろ真似するよりも自分でやりやすい形を探した方が良いです。

これをメモするようにしてから、記事の執筆時間が明らかに減りました。

パソコンで書く時には少なくても「ネタ」には困らないようになりました。

誰でも書ける記事でも書いていこう

よく「既に書いてある情報があったら同じ内容を書く必要がない」と言われているから、だから私は書かない!と言われたことがあるんですが、僕はそうは思っていないです。

確かにその1記事で納得できるならいいんですけど、実際に検索した時に原因を何記事か探したんですよね。

それを1記事で理解してもらえるように自分の言葉で書き直しただけです。

本当なら「完全オリジナル」で「あなただけの体験」を書くのがベストです。
そうすればその人という人間性がより出てきて、「面白い記事」や「楽しい記事」を書けるかもしれません。

ですが、小説家でもないし凡人の僕には少なくても無理です。

だったら「1人でも多く役に立つような記事」を普通に書いてあげるのが良いんじゃないですかね。

難しいことを考えずに、ただそれだけを考えて書いていたらこのブログだけでも40万PVを超えていました。

もし書くネタがそれでも見つからないなら、

ブログを書くネタがないと困らなくなる7つ重要なこと

2016.04.29

この記事を参考にして探して見てください。

最後に

ブログは毎日書いた方が効果的ですが、継続して書くのは本当に難しいです。

最近は書くように心がけていますが、それでも難しいです。

ブログの記事は書いている途中に「これアップするのやめようかな・・・。」と何度も思いますが、細かいこと考えずにアップしたら良いですよ。

正直1年間書かなかったことがあったけど、結局戻って書いて見たらアクセスが上がって良くなっていました。
なので、継続することが大事という言葉があるけど、本当に日が空いたとしても辞めないことは大事です。

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