Google mapで緯度経度を表示する方法と知識

Google mapで目的地を調べた時に、緯度経度で知りたい時があります。

Google mapではそんな時も簡単に出すことができます。

緯度経度の簡単な表示方法をこの記事で紹介します。
また、緯度経度の表示方法を紹介したのち、そもそも緯度経度ってなんなの?っという方のために見方も解説してありますので分からない方も理解出来るかと思います。

グーグルマップで緯度経度を表示する方法

グーグルマップで緯度経度を調べたい目的地を表示します。

目的地の場所で右クリックをし、「この場所について」をクリックします。

画面の一番下に緯度経度が表示されます。

もちろん目的地だけでなく、道路だったり建物でもどこでも出すことができます。

見にくいので、拡大するとこんな感じです。

「35.710054, 139.811226」がスカイツリーの緯度経度になります。

もちろんグーグルマップの検索欄に、「緯度経度の数値」を入力すると検索することができます。

ちょっとこの数字の意味がよく分からないぞ?って方は、この次を読み進めてください。

緯度経度とは?

緯度経度とは、場所を数値として表す方法の1つです。

緯度
緯度とは、赤道を0°とし、南北へそれぞれ90°まで表します。北緯90°,南緯90°はそれぞれ北極,南極です。この角度は、その点に接する線と北極と南極を結ぶ地軸(青い線)との成す角を表します。

経度
経度とは、旧グリニッジ天文台跡(ロンドン)を通る南北の線(茶色の線)を0°とし、東西へそれぞれ180°まで表します。東経180°と西経180°は同じ場所を示します。 (南北に通る線を子午線といい、旧グリニッジ天文台跡を通る基準となる子午線を本初子午線といいます。) この角度は、その点を通る子午線と本初子午線との角度を表します。

緯度経度とは? – 株式会社PASOCO

もともと知らなかった方は、これを読んでもちょっと難しいですよね。
なんかよくわからんけど見たいな。

分からない場合は、難しいことは考えなくて良いです。
普段暮らしている時に使うのが「住所」ですよね?

それを数字にして世界的に見たのが「緯度」と「経度」です。

もちろん世界中で同じ場所はありえないので、すべて数字が変わります。
世界地図を「縦」と「横」で数値化したのが「緯度」と「経度」だと考えてください。

もっとよく知りたい方は、上記のリンク先に詳しく書いてあります。

そうすると先ほど調べたスカイツリーの場所が世界地図で見ると「35.710054, 139.811226」という数字の場所にあるということです。

まとめ

緯度経度は右クリックをすると簡単に表示することができます。

そして、緯度経度を検索欄に入力しても目的の場所を表示することができます。

また、緯度と経度に関しての説明は簡単に書きましたが、ものすごくざっくりの説明なのではっきり言うと間違っています。

ですが、考え方は似たような考え方なので、特に細かく覚える必要がない方はそんな感じなんだなと覚えてください。
ちゃんと知りたい方は、検索してしっかり理解するようにしてください。

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