Wordで原稿用紙を作成して文字を入力する方法

  • 2016年12月22日
  • 2020年11月5日
  • Word

原稿稿用紙に手書きするのは大変ですよね。

コンピューターが発達している今の時代は、入力して作るのは当たり前です。

でも、ワザワザ原稿用紙の機能がついたソフトを買わないといけないのか・・・・。と思っている方でも大丈夫!

Wordで原稿用紙設定ができます!!

これで、原稿用紙を購入しなくてもあの用紙のようにWordを使うことができます。

Wordで原稿用紙にする前に知っておくべきこと

では、この設定をする前に、原稿用紙について調べておきましょう。

原稿用紙は、1行=20マスが20行。20×20=400文字で1ページという形で構成されています。

さて、これをどのように設定するかというと「ページレイアウト」という部分から原稿用紙を作ってしまいます!!

Wordで原稿用紙を作成する方法

① 「ページレイアウト」のタブをクリック

② ページ設定横の【原稿用紙設定】をクリック。

③ 出現した【原稿用紙設定】のウインドウの中からいくつか項目を変更します。

③-1 スタイル:マス目付き原稿用紙(見た目がわかりやすいように)

③-2 文字数×行数:ここは変更しない!20×20

③-3 罫線の色:昔懐かしい「茶色」にしてみました。

③-4 ページの向きはやはり「横向き」で!

④ OKをクリック

⑤ 「しばらくお待ちください」と表示されて変換作業が開始。10秒程度で完了。

⑥ 原稿用紙の完成です!

あとは、カラープリンターがあれば、原稿用紙を買いに行かなくても大丈夫ですね!

文字を入力してみましたが、それっぽく反映されており、初めて使うときはちょっと感動しますよ!

文字数も画面左下の部分でカウントされていますので、400字中いまどのくらいなのかが確認できますね。

私もそうですが2000年以前の方は手書きで頑張ったという記憶があると思います。

今はパソコンがもはや文房具の一つになった時代。原稿用紙もパソコン上で作って、記述して提出するというのもありですね。

手書きのほうが好きな人も多いですが、パソコンはやっぱり便利ですね!

まとめ

このようにWordでは、ページ設定から原稿用紙を作ることができます。

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